Nikon 1 talk! talk! talk! Special

Nikon 1 talk! talk! talk! Special

03:芸人 山田與志さん

10代からカメラを趣味として楽しまれていた山田與志さん。これまではNikon D60やNikon D5000などの一眼レフカメラを使ってきた。Nikon 1 V1により生まれる、新しい作品の数々についてお話をうかがいました。

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芸人 山田與志さん
プロフィール
山田 與志(やまだ・よし)。
お笑いコンビCOWCOWのツッコミ担当。「ルミネtheよしもと」など複数の劇場に立つ。2011年R-1ぐらんぷりではベスト4進出。劇場、テレビ、ラジオ、映画や書籍など幅広いジャンルで活躍している。吉本興業のカメラ好きお笑い芸人で結成された「よしもと写真部」で部長を務める。

インタビューNikonらしさが残る
“ぬかりない初号機”

Nikon 1 V1のフォルムも機能も気にいったという山田さんは、カメラアクセサリーにもこだわっている。気軽に撮影できるというNikon 1 V1の特徴を活かした作品は、見た人に思わず笑みがこぼれる写真ばかり。自分の目で見たそのままに撮れるから、撮るのがどんどん楽しくなっていくという。

—Nikon 1 V1を持った、率直な感想を教えてください。

ひと目見て気に入りました(笑)。スタイリッシュな形なのにレトロな感じも残っていて、デザイン性が高いですね。「撮りたくなる」フォルムとでもいいますか。それに、小型で持ち歩きやすいのにコンパクトすぎなくて、見た目のゴツゴツ感もあり格好いいですよ。首にかけたとき小さすぎて危なっかしいということもなく、ふだん持ち歩くのにちょうどいいサイズです。今までのカメラのいいとこ取りをしているカメラではないでしょうか。周辺アクセサリーもこれまで以上に充実していて、こちらもデザインがいいので、僕は一気に純正ストラップやケース、ポーチを揃えました(笑)。「持ち歩きたい」と思えるように、自分好みにカスタマイズする楽しさがあります。

—操作性はいかがでしょうか?

僕は元々Nikonユーザーで、Nikon D60とNikon D5000を使っていました。Nikon 1 V1はデジタル一眼レフの使い方に近いところがあるので、すんなり使い始められました。設定も簡単にできるので、誰でも簡単に始められるカメラですね。焦点が合うのが早いので、片手でパッと撮れるのが楽しいです。両手でかまえて、バシッときめて撮るのも楽しいのですが、子どもを構いながらとか、楽屋で騒ぎながらスナップ写真が撮れる楽しさがあります。片手で撮っても、そう感じさせないほどよく撮れるので、シャッターを切る回数が自然と増えました。それに何といっても、液晶の美しさがピカイチでした。目で見たものとかなり近い“そのまま感”がありますね。そこが弱いと、いざプリントしたときに「アレッ!?」となりかねませんから。

—どんな写真を撮影されましたか?

常に持ち歩いていたので、何でも撮りましたね。コンパクトなのでバッグにいつも入れて、スタジオで撮影の合間にパシャパシャ撮ったり、楽屋で芸人仲間にカメラを向けたりしています。あんまりごついカメラだと躊躇してしまうのですが、Nikon 1 V1だと気楽に撮れますね。それから、子どもをよく被写体にするので、動きに強いのは本当にありがたいですよ。

—Nikon 1 V1の性能はいかがでしょう?

接写に強いし、レンズのF値が2.8と明るい。ぬかりのないカメラですよ(笑)。さらに連写機能がすごくて、1秒間に10コマ撮れるのには相当驚きました。今まで使っていたレンズもアダプターを使えば装着できるということなので、これからはどんどんレンズを交換して、もっと面白い写真に挑戦していきます。

芸人 山田與志さん
Nikon 1 V1
ニコンイメージング 商品詳細情報 Nikon 1 V1