|
|
 |
 |
 |
いよいよ夏本番!たくさんの生き物たちが活発に動き回る季節がやってきました。都会の片隅にも、注目してみればたくさんの生き物を発見することができるはず。でも、せっかくの夏休み。少し遠出して、普段は目にする機会の少ない自然に触れ、その素晴らしさを改めて実感してみてはどうでしょうか。
今回は『自然観察に出かけよう!』と題して、野山や川で夏に見られる鳥や虫、植物などを観察するコツをまとめてみました。この時期、家族で遠出する機会も増えるでしょう。その折りに観察のコツをちょっと思い出して目を配るだけでも、ぐっと自然に近づけるはず。また、自然観察フィールドノートのつけ方などを参考しに、子供の自由研究に活かしてみるのもよいのではないでしょうか。

|
 |
 |
 |
自然観察をするために、生き物に近づいて見たり手に触れることは、生き物に対して理解を深めるためにとても大切なことです。しかし、むやみに植物や虫を採ったり、鳥の巣に近づいたり、動物を驚かすような行為には気をつけなければなりません。

鳥は子育てをを終えるこの時期、過敏になっています。巣を見つけても、遠くからそっと観察するようにしましょう。虫や植物を採取するときも、何の目的で採るのかをよく考えてから持ち帰るようにしましょう。 |
|
|
|
 |