

マイクロレンズで広がる、わたし流の表現力。
最近は、マイクロレンズを使う撮影シーンが広がり、女性の間でも愛用する人が増えているんですよ。ブログやネットオークションでは、写真が印象的な方が注目されやすいという背景もあります。たとえばイヌやネコの可愛らしい表情やチャームポイントに迫るのにも最適ですし、料理写真なら食欲のそそるようなカットが撮れます。アクセサリーや手作り小物も自分流の感性を写真に加えたいときは、マイクロレンズの出番というわけです。
マイクロレンズの特徴は、何と言っても画面いっぱいに撮りたいモノを撮れるところ。“キラキラ”“ふわふわ”“ぷにぷに”“ジューシー”など、撮影者の感動をそのまま切り取ることができるため、アートな雰囲気の写真に仕上がります。
キットレンズでは、マイクロレンズほど撮りたいものに近寄れないので、本当に撮りたい部分以外も写ってしまうことがあります。例えば、お皿に盛り付けられた料理を撮る場合、背景に写り込む部屋や、料理以外のテーブルセッティングにまで気を遣う必要がありますが、AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRなら気にしないで、狙った部分だけを好きなように切り取ればいいのです。発想次第でどんどんクリエイティブな写真が撮れる。想像以上の感動が撮れる。これまでのフォトライフを一変させるレンズになるはずです。
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自分なりの感性を加えて、表情豊かな一枚に。
デジタル一眼レフは光の情報量が多いので、たとえば子供のきめ細やかでふっくらした肌の質感やうぶ毛も、肉眼で見える以上に繊細に写し出します。そこがデジタル一眼レフ+マイクロレンズの魅力なのです。
ですからマイクロレンズで撮影するときは「この被写体のココをピンポイントで見せたい」という意識を持つといいですね。被写体の手前の方にピントを合わせた場合と奥に合わせた場合を比べてみるなど、いろいろ試すことで自分に合った表現を楽しめます。
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普段使いも、アートな写真も気軽に使えるAF-S DX Micro 85/3.5 VR。
今までのマクロ撮影というと確かにそのようなイメージがあったかもしれません。でも今回発売されたAF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRは、そのような心配はいらないレンズです。
全長は約98.5ミリ。重さはAF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G(IF) (重さ約750g / 長さ約116mm)と比べて半分以下の約355グラムに抑えました。
さらに手ぶれ補正(VRII)機能の搭載により、三脚がない場合でも手持ちでの撮影をサポートします。マクロ撮影ではピントの合う範囲が狭くなるため、わずかにぶれただけでも何を表現したかったのかわからない写真になってしまいがちですが、このマクロレンズならVR機能が補正してくれるため、失敗が少なくなります。
マイクロレンズは特殊レンズと呼ばれておりますが、“普段使いができること”にもこだわって開発したのが、このAF-S DX Micro 85/3.5 VR。だから守備範囲が広く、人物やペットのポートレートや風景なども気軽に撮影できます。
アートな雰囲気で自分流の表現ができるマクロ撮影と、普段使いが両立するオススメの自信作です。

- AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRで撮影。

- マイクロレンズでも、自然なポートレートに。











