トークショー

第57回 銀座ニコンサロン フォトセミナー開催のお知らせ

ニコンサロンでは、日頃ご愛顧いただいております皆さまに、
より写真に親しんでいただくために、下記の通りフォトセミナーを開催いたします。
今回は、写真展の作品を中心に、作者と東京芸術大学教授伊藤俊治氏との対談を行います。
皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加下さい。

開催日時 場所 詳細
2011年8月3日(水)
18:30~20:00
銀座ニコンサロン 講師 江成 常夫×伊藤 俊治
写真展名 GAMA CAVE 霊魂がやどる聖地(8/3-8/16 ※8/13・14休館)
  • 参加費は無料です

江成 常夫 略歴
1936年、神奈川県生まれ。東京経済大学経済学部卒業。毎日新聞社を経て74年フリーに。ニューヨーク滞在中、日本人の「戦争花嫁」との出会いをきっかけに、以後一貫して草の根の昭和をテーマに写真活動を続ける。88年、ニッコールクラブ幹事、97年から2007年まで会長を務めクラブとニコンサロンの運営に携わる。現在、九州産業大学名誉教授。主な写真集、著作に『花嫁のアメリカ』(講談社)、『シャオハイの満洲』(集英社)、『まぼろし国・満洲』(新潮社)、『記憶の光景・十人のヒロシマ』(同)、『ヒロシマ万象』(同)、『鬼哭の島』(朝日新聞出版)などがある。第6回木村伊兵衛写真賞、第4回土門拳賞、第37回毎日芸術賞などを受賞。02年紫綬褒章、10年旭日小綬章を受章。

伊藤 俊治 略歴
1953年生まれ。東京芸術大学先端芸術表現科教授、美術史家・美術評論家。美術や建築デザインから写真映像やメディアまで幅広い領域で評論や研究プロジェクトをおこなう。『20世紀写真史』『写真史』『写真と絵画のアルケオロジー』など著作訳書多数。『記憶/記録の漂流者たち』(東京都写真美術館)『日本の知覚』(クンストハウス・グラーツ、オーストリア)など内外で多くの展覧会を企画し、文化施設や都市計画のプロデュースもおこなう。『ジオラマ論』でサントリー学芸賞受賞。


※会場の都合により満席(80席)の場合には、立ち見あるいは入場できない場合がございますのでご了承ください。
※お問合せ:株式会社ニコン フォトカルチャー支援室
        ニコンサロン事務局 電話(03)3769‐7953