顧問のご紹介

撮影会、ゼミ、撮影ツアーの指導、フォトコンテストの審査など、日本でもトップクラスの写真家を顧問に迎え活動しています。

大西 みつぐ(おおにし・みつぐ)

1952年東京・深川生まれ。
1974年東京綜合写真専門学校卒。
現在、日本写真家協会会員、東京綜合写真専門学校、武蔵野美術大学非常勤講師。大阪芸術大学客員教授。

受賞

1985年第22回太陽賞「河口の町」、1993年第18回木村伊兵衛写真賞「遠い夏」、平成5年度江戸川区文化奨励賞

写真展

1980年「横町曲がればワンダーランド」(新宿ニコンサロン)、1985年「横町曲がればワンダーランド」(銀座ニコンサロン)、1990年「New Coast」、1992年「周縁の町から」(新宿ニコンサロン)、1997年「町の灯り」、1999年「WONDERLAND 1990~1999」、「東京小夜曲」(銀座ニコンサロン)、2001年「房総まで」、2002年「はるか向島」、2003年「近所論」、2004年「はるか北千住」、2005年「路上の温度計」(新宿・大阪ニコンサロン)、2009年「町へ」、「続近所論」他
2002年より地域と写真を結ぶ写真展を企画実施している。

写真集・著作

「WONDERLAND 1980-1989」、「Memory of a Town」(ギャラリーインターフォーム)、「ほのぼの旅情カメラ」(枻文庫)、「今日からはじめるデジタル一眼レフの基本テクニック」(成美堂出版)、「東京手帖-叙情カメラ歳時記-」(枻文庫)、「Wonderland」(日本カメラ社)他多数

織作 峰子(おりさく・みねこ)

1960年石川県生まれ。
1981年ミスユニバース日本代表、1982年大竹省二写真スタジオに入る。1987年独立。

現在、大阪芸術大学写真学科学科長。2006年大阪芸術大学写真学科教授に就任、女性の優しい視線で世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。国内外で写真展を多数開催するかたわら、テレビや講演に幅広く活躍中。

写真展

2004年「MAGYAR」(ADK松竹スクエアー)、兵庫県朝来町に織作峰子常設写真館「ムーセハウス写真館」開館、2005年「光彩上海」(オリンパスギャラリー)、2006年「NEW YORK」(ギャラリー・アートグラフ)、「MY SWITZERLAND」(キヤノンギャラリー、松竹スクエア)、「ディメンションズ-わが心の花-」(カレッタ汐留)、「時」(京都ギャラリー)、 2007年「DIMENSIONS」(パリ)、「SAKURA」(パリ)、2009年「DIMENSIONS」(金沢21世紀美術館、MAI MANO HOUSE写真博物館、ブタペスト)他

写真集

「BOSTON in the time」(光村印刷出版)、「光彩上海」(朝日新聞社)、「MY SWITZERLAND」(清流出版)、「DIMENSIONS」(凸版印刷)、「SWISS 光と風」(講談社)他多数

小林 紀晴(こばやし・きせい)

1968年長野県生まれ。
東京工芸大学短期大学部写真科卒業。新聞社にカメラマンとして入社。1991年独立。1995年「ASIAN JAPANEASE」でデビュー。アジアを多く旅し作品を制作。2000〜2002年渡米(N.Y.)。写真制作のほか、ノンフィクション・小説執筆など活動は多岐に渡る。現在、東京工芸大学芸術学部写真学科教授

写真展

2003年「White Panic」(新宿ニコンサロン)、2013年「kemonomichi」(銀座ニコンサロン)、2014年「ring wandering 悲しき迷走」(銀座ニコンサロン)他

受賞

1997年日本写真協会新人賞「DAYS ASIA」、2013年第22回林忠彦賞「遠くから来た舟」

写真集

「ASIAN JAPANESE」、「DAYS ASIA」、「ASIA ROAD」、「東京装置」、「japanese road」、「homeland」、「アジアの少年」、「ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、」、「Tokyo Generation」、「写真学生」、「dark room・暗室」、「国道20号線」、「小説家」、「life 1986-2002」、「遠い国」、「days new york」、「9月11日からの僕のこと」、「旅をすること」、「SUWA」、「写真展に行ってきました」、「最後の夏 1991」、「父の感触」「はなはねに」、「十七歳」、「昨日みたバスに乗って」、「写真と生活」、「ハッピーバースデイ 3.11」、「メモワール」、「kemonomichi」、「美女の一瞬」、「だからこそ、自分にフェアでなければならない。」など多数

ハナブサ・リュウ

1949年大阪府高槻市生まれ。
1978年よりパリに4年間滞在。以後パリと東京で主に活動。作家とのコラボレーション、俳優、映画監督やアーティスト等のポートレイトを発表。1991年より再びパリを拠点に8年間活動。ポートレイトやヌード、旅や風景など作品を発表。現在は東京に拠点を移し、年に数回パリへ行く。日本写真家協会会員。

写真展

1970年「もうひとつなにか」(銀座ニコンサロン)、1976年「意識の彼方からやってくるもの」(銀座ニコンサロン)、1980年「パリに生きる女たちの肖像」(銀座ニコンサロン)、1982年「創造の時」(ツァイトフォトサロン)、2001年「BAROQUE」(新宿ニコンサロン)、2003年「MARURU/TAHITI」(イル・テンポ)、2006年「BODY WORK-肉体作品-」(パストレイズ)、2007年「美の王国」(銀座ニコンサロン)、2008年「パリ・パラス・ホテル」(東京日仏学院ギャラリー)他多数

写真集

1981年「KABUKI」(フランス/Double Page)、1996年「プレザンス」(七賢出版)、1998年「PARIS PARIS」(新潮社)、2005年「ルーヴル美術館」(平凡社)、「パリオルセー美術館」(平凡社)、2008年「パラス-パリの極上ホテル-」(小学館)他多数

三好 和義(みよし・かずよし)

1958年徳島県生まれ。
1981年東海大学文学部広報学科卒業
大学在学時代から雑誌、広告写真などで活躍。「楽園」をテーマに世界中で撮影。近年は、 京都の御所や離宮、伊勢神宮など日本人の心に「楽園」を求めて撮影をしている。 日本の世界遺産を撮った作品は、国際交流基金に買い上げられ、現在も世界中を巡回。

受賞

1986年 第11回木村伊兵衛写真賞「RAKUEN」

写真展

1976年「沖縄・先島」(銀座ニコンサロン)、1985年「三好和義南洋映像館」(西武百 貨店)2000年「世界遺産 屋久島」(銀座和光ホール)、2005年「三好和義の世界展」 (銀座松屋)2006年「楽園の都ヴェルサイユ」(銀座和光ホール)2006年「RAKUEN ON THE BEACH」(新宿高島屋)2009年「極楽園」(銀座和光ホール)2010年「京都の 御所と離宮」(銀座和光ホール)2011年「世界遺産 小笠原」(エプサイト) 2011年「ふたつの楽園」(徳島あわぎんホール)2013年「伊勢神宮 式年遷宮」(銀座和光ホール)他

写真集

「RAKUEN」(小学館)「地球の楽園」(小学館)「楽園王国TAHITI」(マガジンハウス) 「HOTEL楽園」(小学館)「SAHARA! 金の砂銀の星」(文藝春秋)「富士山」(講談社) 「楽園の原点おきなわ」(新潮社)「日本の世界遺産」(小学館)「ぼくのふるさと阿波吉野川」 (小学館)「屋久島」(小学館)「ニライカナイ神の住む楽園」(小学館)「巡る楽園 四国八 十八ヶ所から高野山へ」(小学館)「日本の古社」(淡交社)「極楽園」(日経BP)「京都 の御所と離宮」(朝日新聞出版)「死ぬまでに絶対行きたい 世界の楽園リゾート」(PHP) 「世界遺産 小笠原」(朝日新聞出版)「富士山 極上の撮影術」(小学館)他多数。