写真添削講座のご紹介

ニッコールクラブでは入会1、2年目の会員を対象に、「通信写真添削講座」および「オンライン写真添削講座」を実施しております。カメラを始めたばかりの方にも、フォトコンテストの上位入賞を目指したい方にも、それぞれのレベルに合った指導をプロ写真家の先生が1対1で指導いたします。

オンライン写真添削講座

「オンライン写真添削講座」は、インターネット上で作品画像データをアップロードして提出していただきます。郵送費などがかからず、インターネット環境があればいつでも、どこからでも作品提出が可能です。担当の先生もインターネットを介して添削をおこない、会員専用サイトから添削結果の閲覧が可能です。

ご案内は対象の方(メールアドレスをご登録済みの入会1、2年目全会員)に対し、メールにてお送りいたします。

■作品提出回数……全4回
■受講費用……4,000円


オンライン写真添削講師のご紹介

加藤 雅昭(かとう・まさあき)

1955年北海道生まれ、東京都在住。写真家・野上透氏に師事し、講談社刊「中国の旅」取材に同行。1980年 日本大学芸術学部写真学科卒業。1980~84年 集英社・週刊明星写真部に専属として在籍した後、フリーに。1984年~「Wの悲劇」、「早春物語」など映画スチールを経て、雑誌を中心とした人物、環境問題、食文化等の報道分野で活動中。1987年~公益社団法人日本写真家協会会員。「苫小牧と福生からの報告」(加藤雅昭・太田真三)、「勇払原野-静かな大地の妖怪 1976~1996年」開催。

川村 容一(かわむら・よういち)

1959年東京都出身。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)で報道写真を学ぶ。広告代理店写真部、編集プロダクション写真部勤務を経て独立。取材撮影、商品撮影を主とし雑誌、書籍、パンフレット、広報誌などに写真を提供。デジタルカメラのほか、35ミリから大判までのフィルムカメラを所有。JPS展実行委員として数年間従事する。雑誌やWebにてデジタルカメラとムービカメラのレビューもおこなっている。公益社団法人日本写真家協会会員。

木村 正博(きむら・まさひろ)

1948年神奈川県箱根町生まれ。東京写真専門学校(現:ビジュアルアーツ)卒業後、モノクロラボ、カメラメーカー、写真雑誌勤務を経てフリーとなる。カメラ雑誌他に執筆し、新宿御苑撮影・散策ガイド等を出版。新宿御苑フォトコンテスト、全日本福祉写真コンテスト、日本鳥類保護連盟公募カレンダー審査員を務める。日本写真協会、日本自然科学写真協会、公益社団法人日本写真家協会会員

畠田 冴子(はたけだ・さえこ)

1981年に東京綜合写真専門学校を卒業後、三本和彦・上野千鶴子が経営する三信工房に入社し両師に師事、現在に至る。新聞コラム欄、会報誌に掲載する写真の撮影、監修。写真関連雑誌、小冊子などへの執筆、連載。アマチュア写真サークルなどの写真講座指導講師など。カメラメーカー関連写真展など、グループ展に出品。著書に「なるほど写真診断室」(グラフィック社)、「思いどおりにシーンを切り撮る写真のアイデア帖」(翔泳社)他。

平塚 音四郎(ひらつか・おとしろう)

1958年生まれ、岐阜県出身。東京工芸大学卒業。 写真家、杉木直也氏に師事、風景から広告撮影まで行う。現在は東京でデジタルカメラを駆使し、撮影からフォトレタッチまで行う。ライフワークでは、岐阜県関市の古木(株杉)を撮っている。広告写真のノウハウを活かし、被写体はなんでも主役として「魅せる」撮り方を心がけている。公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)。公益社団法人日本広告写真家協会会員(APA)。(学)日本プリンティングアカデミー客員教授。

松倉 広治(まつくら・こうじ)

広告、旅行雑誌などを中心に撮影。街角スナップや越中八尾「おわら風の盆」をライフワークとしています。公益社団法人 日本写真家協会会員。2005~2011年JPS展実行委員。

和田 直樹(わだ・なおき)

1964年大阪府生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中は写真家木村惠一に師事。(株)電通のスタッフフォトグラファーを経てフリーに。個展「標高1500mの水」「京桜」「上海逍遥」などを開催。2012年ニコンサロン連続企画展Remembrance3.11に「惨禍 三陸沿岸部の定点記録」で参画。俳優、政治家、文化人のポートレイトを得意とするが、アイルランドの風景、屋久島の自然、上海の歴史的建築物などをライフワークとして撮り続けている。ニコンカレッジ講師。公益社団法人日本写真家協会(JPS)理事。 

通信写真添削講座

「通信写真添削講座」は、郵送で2Lサイズまでのプリント作品を送っていただき、提出していただきます。

ご案内は対象の方(入会1、2年目正会員、障がい者正会員)に対し、封書にてお送りいたします。入会の時期によってはご案内対象外となりますので、5月以降に入会される方はニッコールクラブ事務局までご確認ください。

■作品提出回数……全6回
■受講費用……6,000円


通信写真添削講師のご紹介

石田 美菜子(いしだ・みなこ)

東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。金丸重嶺賞受賞。在学中故・三木淳氏に師事。1988年よりフリーで広告、雑誌表紙撮影などに携わる。分野は旅行、歴史、料理、出産ドキュメント、子ども、日常のスナップ。2001年よりインターネットをはじめ雑誌、TVでやさしい写真の撮り方を指導。現在は撮影の傍らニコンカレッジ講師として、また各地方自治体主催のフォトセミナーや、ビジネスマン向けオープンセミナーなど、あらゆる年代を視野に入れたアマチュア指導を行っている。

須賀 正人(すが・まさと)

1964年大阪生まれ。1998年大阪写真専門学院講師。2000年に東京に移り、学研「CAPA」、「デジキャパ!」等で活躍中。日本写真家協会会員(JPS)。元JPS著作権役員/Exif役員。元大阪写真専門学院講師。元ニコンフォトテクニックアドバイサー。元富士フィルムフォトハイキング講師。「大阪南(心斎橋)にて」、「EIZOガレリア銀座」開催。

古川 正夫(ふるかわ・まさお)

新潟県生まれ、写真家新山清氏に師事、1972年(株)黎明社写真部入社、1984年独立。会社を設立し、通販会社のブランドカタログ撮影を中心に衣食住のコマシャールフォトを撮る。アマチユアの作品指導を行い、ライフワークとしてスナップ、風景を撮影。公益社団法人日本写真家協会会員。協同組合日本写真家ユニオン組合員。NPS会員。第2回日本写真家ユニオンモダンプリント展、第25回写団「蜘蛛」写真展に参加。