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「第65回 ニッコールフォトコンテスト」表彰式典を開催

株式会社ニコンイメージングジャパンは、「第65回 ニッコールフォトコンテスト」の入賞作品を表彰する式典を、11月24日(金)にウェスティンホテル東京(東京都目黒区)にて開催しました。

最高賞である『長岡賞』には、計54,795点の応募作品の中から、成瀬 亮氏(東京都)の『富士変幻』が選ばれました。

長岡賞:『富士変幻』(4枚組) 成瀬 亮氏(東京都)

「ニッコールフォトコンテスト」は、1953年に始まり、今年度で65回を迎えた国内でも有数の規模と歴史を誇るフォトコンテストです。プロフェッショナルとアマチュアの枠を超え、プリントでもWebからのデジタルデータでの応募もできるなど、誰でも参加できる写真コンテストとして注目度が高く、毎回多くの優れた作品が発表されています。

65回目となる今回は、「第1部モノクローム」「第2部カラー」「第3部ネイチャー」「第4部Web応募」「第5部TopEye&Kids」の5部門で、幅広い年齢層の方々から合計54,795点の応募作品がありました。 多数の応募作品の中から審査の結果、ニッコールフォトコンテストの最優秀作品に贈られる最高賞『長岡賞』が決定いたしました。

審査員には、ニッコールクラブ顧問である大西みつぐ氏、小林紀晴氏、佐藤倫子氏、ハナブサ・リュウ氏、三好和義氏と、公益社団法人日本写真家協会副会長 松本徳彦氏、株式会社朝日新聞出版アサヒカメラ編集部編集長 佐々木広人氏、写真家 熊切大輔氏をゲスト審査員に迎えた計8名で厳正なる審査が行われました。

【ニッコールクラブ顧問 ハナブサ・リュウ氏のコメント】
第65回の節目を迎えたニッコールフォトコンテストですが、今回は新しくWeb応募(第4部)と、TopEye & Kids(第5部)の部門を新設し5部門体制のコンテストとなりました。今回の応募作品から感じたことは作品全体が底上げされ、皆さん写真が上手くなったという印象です。撮影カメラ・レンズの進化も著しく、少し頑張れば誰もが人を感動させる美しい写真、ドラマチックな写真が撮れるようになったからでしょうか。表現の幅がとてつもなく広がってきたことと、表現の内容が強く問われる時代になったことが、いい影響を与えているといっても過言ではないと思います。これからのニッコールフォトコンテストのさらなる発展に期待しています。

なお、以下の日程にて「第65回ニッコールフォトコンテスト」受賞作品展を実施します。

また、受賞作品につきましては、以下のページにて公開しています。
「第65回ニッコールフォトコンテスト」

以上

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